構想・パートナー設計
研究課題、必要専門性、候補機関、相互メリット、初期スコープを整理します。
研究テーマと人がそろっても、組織・言語・制度・期限の違いがプロジェクトを止めます。ヒカリズムは、構想から最終報告までの遂行実務を研究PMOとして支えます。
Research PMO
国際共同研究では、科学的に正しい計画だけでなく、誰が何をいつまでに行うか、試料・データをどう扱うか、会議と報告をどう回すかを明確にする必要があります。研究者の負担になりやすいこの部分を、研究内容を理解しながら整えます。
海外機関とのMoU調整、研究費申請、複数大学の役割設計、海外研究者の招聘、英語での共同作業などの実務経験をもとに支援します。初期の短期相談から、プロジェクト期間中の継続PMOまで対応します。
Support Areas
必要なフェーズだけを切り出すことも、プロジェクト全体を継続支援することもできます。
研究課題、必要専門性、候補機関、相互メリット、初期スコープを整理します。
代表・分担・協力機関の役割、意思決定、成果物、連絡体制を設計します。
公募要領の分解、研究計画、予算、人員、工程、図表、添付書類を統合します。
目的、対象範囲、担当部署、必要情報、署名までの工程を整理し、調整を支援します。
英語会議、議事録、課題・期限、マイルストーン、変更・リスクを管理します。
報告書、論文進行、発表資料、研究紹介、公開前確認を成果台帳と結びつけます。
Outputs
| 立上げ | コンセプトノート、ステークホルダー整理、体制図、役割分担表 |
|---|---|
| 計画 | 研究計画、Work Package、マイルストーン、予算・人員計画、リスク台帳 |
| 会議 | アジェンダ、英語会議運営、議事録、決定事項・アクション一覧 |
| 管理 | 進捗ダッシュボード、成果物一覧、課題・変更・期限管理 |
| 成果 | 定期・最終報告、論文・発表進行、広報・公開資料の整理 |
| 基盤 | 必要に応じて共同研究専用のデジタルワークスペースを構築 |
Operating Rhythm
会議回数を増やすのではなく、次の判断に必要な情報と成果物が揃う運営リズムを作ります。
共同研究で達成する状態を合意します。
担当、決定者、相談先を整理します。
期限と完成条件を明文化します。
進捗、課題、変更、リスクを短く示します。
報告、論文、次期提案へ接続します。
Engagement Models
現状、関係者、論点、次の90日を短期間で整理します。
公募または共同研究開始までの成果物を期限付きで整えます。
月次・隔週等の運営リズムで進捗と成果物を管理します。
データ・工程・報告を一元化する専用システムを同時に構築します。
Move Research Forward
相手国・機関、研究テーマ、現在の段階、締切、困っている調整事項をお知らせください。守秘を前提に整理します。